体の中からきれいになろう!めざせノーファンデ!

昔から油っぽい肌が悩みの種でした。
朝きちんと洗顔、メイクをしても、家を出る頃にはすでに鼻あたりがドロドロ・・。
あぶらとり紙を当てるとすぐに透明になって、一度に2枚は使っていました。

夏の暑い時期や運動した後は、もう目も当てられない状態。
ファンデが取れた肌には黒い毛穴がボツボツと目立ち、開きっぱなしの窪みにファンデが落ち込み、とても汚い状態でした。

洗顔やクレンジングを念入りにしても、オイリー肌向けの化粧品に変えても、どうしても治らない。
メイクもまともに出来ない私を、周りの人はどう思っているだろう。
すれ違うきれいな人のきれいな肌を見ては、悲しい気持ちになっていました。

しかし、結婚後久しぶりに会った母に言われました。
「あれ、なんか肌が明るくなって、ツヤツヤしたね!」。

実は、結婚してからというものほぼ毎日3食自炊をしていたのですが、自分でも気づかないうちに体にいい影響が出ていたようなのです。
思えば学生の頃から炭水化物が大好きで、お酒もビールを2~3本毎晩欠かさず飲んでいました。
自分一人のためにおかずを何品も作る気になれず、炒め物のみ、丼もののみ、など、偏った食生活だったと思います。
果物は高価だし、葉物野菜は日持ちしないしと理由をつけて、あまり買っていなかったように思います。

しかし結婚後は、主人のためにもバランスの良い食事を作るよう心掛けてきました。
基本は一汁三菜、果物は量を減らすかわりに毎日食べる、葉物野菜は下茹でして冷凍保存など、いつの間にか工夫する習慣がついていました。
予算や手間と相談しながらの日々が報われたような気持ちになり、とても嬉しかったです。

改めて鏡を見てみると、以前はニキビや吹き出物でイライラと赤っぽかった肌が、かなり落ち着いていました。
大きく開いていた毛穴が小さく浅くなり、ファンデーションの落ち込みも少なくなりました。

一番は、表面をべっとりと覆っていた油分が減っていたことです。
素肌を撫でても、指の腹に少し油が付く程度。
特にスキンケアを変えたわけではありませんが、炭水化物を減らし、野菜や果物を増やした効果でしょうか。
やはり食べ物の影響は大きいのですね。

化粧品に頼るのではなく、まずは自分の食事や生活スタイルを見直すこと。
年齢を重ねても堂々と肌を見せられるような自分でいられるよう、これからも頑張ろうと思います。

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