素顔になると顔のシミにげんなりしてしまいます

20歳代後半のころ、初めて顔にシミを発見しました。その時のこころあたりは、化粧品です。香料の強いものを使って、どうも肌に合わなかったようです。その日からシミとのお付き合いが始まりました。
30歳代前半のころ、仕事で結構ストレスがたまる毎日でした。吹き出物がたくさん顔にでき、憂鬱な気分になっていました。ですが、それまでも吹き出物は、ほっておけば治るものとして考えていましたので、特段何もしなかったのです。そうしたところ、頑固な吹き出物が一つ、左の眼の下あたりにできました。ようやくおさまって、やがてこの跡もなくなるだろう、と思っていたのですが、いつまでたってもなくならない。と、ふと気づくと、それはシミになっていたのでした。30歳代前半で、顔の目立つところにこんなシミができるなんて…。
で、行ったこと。まず、ケミカルピーリングです。皮膚科に通って、自分には、ここは皮膚科であって、美容整形ではない、と言い聞かせ、でも、実際には、自費診療でしたので、毎回1万円くらいかけて、とりあえず通ってみたんです。でも、よくならない!実家に帰ったところ、母親から「顔に、シミツ、ができてるね」と、ヒミツという言葉にかけて、茶化して言われ、またショック。そこで、今度は、数日間の休みを利用して美容外科に行きました。今度はレーザーでとってもらい、ほとんどわからなくなり、ほっとしました。
でも、50代に入り、もう手に負えないほど顔にシミができてしまい、毎日げんなりしています。なんとか、このシミと、あまりお金をかけず縁を切りたい、切にそう思っています。

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